徳島県のスポーツ少年団で子どもを元氣にする食事のお話し

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徳島県でフリーランスの栄養士としてスポーツ栄養を広め、"食べ方"と"シセイ"を整えています。詳しくは南部真也個人ブログにお越しください。

特進

すぽ勝

※個人が特定されないように加工しています。

7月の最終日 7月31日

藍住町スポーツ少年団様からのご依頼でスポーツ頑張る子どもたちがより健康にパフォーマンスをアップさせる為に大事な食事の話をしてきました。

 

子ども30人に加え保護者・関係者含めて70名ほどで外の熱気に負けず熱い会場となりました。

 

スライド1

 

秘密を一部公開していきます。。。

はじめに

なぜスポーツをするのに食事が大事なのか?

 

スライド2

 

試合に勝つため + 心身の成長

  • 日々のトレーニング(体力、技術、筋力、戦略)
  • メンタルトレーニング(心を強くする)

これらの土台になっているのは食事だったんです。

 

食べること無くして、成長はありえない!

 

スポーツだけで無く、人としての成長も同じです。まともなご飯を食べずに健全な心と體(からだ)はできません。

 

スポーツの技術だけで礼儀などの所作(しわざ。ふるまい。身のこなし。)は食事作法から身につく信じてお話を続けています。この部分をしっかりした人ほど精神的に人としての成長があると考えます。

 

スライド

 

※メンタルが必要となるキーパーの川島選手は食事にかなり気をつけています。

 

それもそのはず、

“You are what you eat”

あなたはあなたが食べたものでできている

 

スライド

 

イギリスの古い諺です。

どれくらいの人がこれを意識しているでしょうか??

 

ドキッとした「あなた」今食べているものが自分を作るとしたらどうでしょう?1週間後のあなた、3ヶ月後のあなた。半年後のあなた。どうなるでしょうか?

 

例えば3ヶ月後に試合があるとします。

 

もちろん体力をつける食事が必要になります。その時にまともにご飯を食べずにお菓子ばかり食べるとして、試合当日いい結果が生まれそうでしょうか?

お菓子でできた體(からだ)で

  • サッカーなら前半後半の試合を走りきれるでしょうか?
  • バレー綿密なコントロールでアタックを決められるでしょうか?
  • 野球なら逆境でも諦めない心ができるでしょうか?

 

見た目のカロリー、一時的な美味しさはあるでしょう。それをいつも食べてできる人間ははきっちり中身の詰まった人間になれるでしょうか??

 

よっぽどのことがない限り食品自体に良し悪しはないと思います。ただ、選ぶことができる状態で自分をつくるものだと分かった上で選んでもらいたいと子どもたちにお話ししていきました。

 

そして何より、食べるときの姿勢(attitude:態度、心構え)を今回はお話ししました。(posture:姿勢、格好は別の機会に)

 

「食べることに対してポジティブに捉えると體(からだ)が反応する。」

 

この体験を実感出来るワークを行いました。

ほとんどの人が実感できたようで何よりです。今回は子どもたちにも分かるように簡単なお話でしたがお母さん方の心にも残ったようで何よりです。

 

アンケート アンケート

アンケート アンケート

 

次回は保護者対象にもっと踏み込んだスポーツ栄養とみなさんの悩み解決につながるお話をしたいと計画しています。

 

今回ご縁をいただきました。スポーツ少年団のジュニアアスリートたち、保護者の皆さま、藍住町スポーツ少年団の皆さま、取材協力していただきました徳島新聞さままことにありがとうございます。当日盛り上がったのもひとえに皆様のお力添えあってのものでした。

 

本当にありがとうございました。

 

”ともにQOLの向上”

スポーツ栄養について講演依頼をご希望される方はお気軽にご相談ください。徳島を活性化させるために喜んでお伺いします。

 

執筆者 南部真也

 

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