栄養士と管理栄養士がつくる子ども食堂にかける思いは「食材の違いでこれだけ変わる」

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徳島県でフリーランスの栄養士としてスポーツ栄養を広め、"食べ方"と"シセイ"を整えています。詳しくは南部真也個人ブログにお越しください。

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こんにちは、栄養学以外にもコーチング、ファシリテーションなどに触れて日々の業務への意識が変わっている南部です。栄養学は押し付けるものではなく、引き出すもの!

 

6月5日に開催したこども食堂の続編として11月20日にさくらcafeさんにて子ども食堂を開催します。

 

詳細はこちら

 

管理栄養士さんがつくる”食べる”を楽しむ子ども食堂 in さくらcafe

 

今回の記事は開催するまでにいろんな話を聞いての思いを書いていきます。

 

さくらcafeの担当者 新野さんがすごい人でした!

 

徳島にこんなすごい管理栄養士がいたのかっ!!

 

びっくりです、管理栄養士の所属するカフェってのが県内では極めて少ないのに、カフェの運営全般を賄っています!

 

レシピの立案力が段違いです。

 

”自然なものを自然な状態で調理する”

 

どういうことかというと、自然に栽培された野菜を中心に、その日とれた分を一番適した形で料理に組み入れます。

 

カフェと言う決められたものを出す病院とは離れた料理場だからこそできるこだわりです。

 

自然な状態で取れるということは、旬であることはもちろんのことその日にどれだけ取れるかは各野菜の成長段階によって収穫量が違うんです。

 

一番いい状態なので栄養価は段違いのものを選んでいることでしょう。

 

本題に戻ります。レシピ考案力。

 

自然食品の持ち味を生かしたメニューを毎日、日替わりで提供されています。もいっかい言いますが、すごいことですよ。

 

栄養バランスの取れた自然に採れる野菜をメインに基本は定食型です。メインがあって、副菜、副副菜。色合いはいいし、美味しい、こんだけ食べてカロリーも低い!!

 

なのにありえへんくらい安い。どうなっとんやこれ!?

 

ここまでできるカフェをぼくは他に知りません。そう思わせるくらいの方でした。

 

さて、そんな新野さんに子ども食堂の話を持ちかけてOKをもらうことが出来ました。これだけのこだわったことろでできる子ども食堂はかなり素晴らしいものになることを信じています。

 

ぼくの思いとして、

 

一番伝えたいことは自然な野菜をこだわりを持って調理されたものがファーストフード店やコンビニの既製品とどれだけ違いがあるのか? ということです。

 

だって自然な状態で採れたものですよ!?

 

同じ規格で同じ大きさ、同じ色、同じ味、虫に食われることなく育ったものと比べて違いが出るのはなんとなく感じるでしょうか?

 

同じ味に慣れて一定のものを楽しむのか?

 

毎回少しだけど違う色、形、味を楽しむのか?

 

どちらを選ぶも自由です。正解不正解はありません。

 

豊かな人間を育てるのはどっちの美味しさも知っている人だと感じています。これからの未来を背負う子どもたちには今回のイベントを通じて、いろんなものを五感で感じ取ってもらいたいと願っています。

 

これからの管理栄養士が仕事ははそういうことを伝える場をつくることかなとも同時に感じています。

 

 

まとめ

 

自然な野菜にこだわりにこだわり抜いた管理栄養士さんがつくる料理は県内最高レベル。子ども食堂を通じて伝えたいことは自然な野菜と既存品の違いを感じ取ってもらうこと。

 

酸いも甘いも色んなものを経験してもらえるとさいわいです。

 

長々と書きましたが、最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

”ともにQOLの向上”

執筆者:南部真也

 

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