ダイエットの形を4つに分けた場合 ”その4”

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徳島県でフリーランスの栄養士としてスポーツ栄養を広め、"食べ方"と"シセイ"を整えています。詳しくは南部真也個人ブログにお越しください。

 

mortifying

 

南部ちゃん
こんにちは、食に悩める人たちへ自立した食改善をお手伝いするニュートリションファシリテーターの南部真也です。

前回までの3話で4つのダイエットについて概要を説明しました。今回からは一つづつ紐解いていきます。

 

以前のお話はこちらです。

 

八瀬田伊代
まってましたぁ!

南部ちゃん
いよいよ個別のメリット、デメリットに触れていきます。

 

Quadrant

 

左上の制限は自分との勝負、極端な制限は體(からだ)を壊す原因になります。これは働きすぎて體(からだ)を壊す現代の日本人に通じるところもあります。

 

メリットとしては過ぎにでき、余計なことを考えなくてもやればやるほと効果が出る。(理論上)その分極端な制限は未来に対して健康被害を起こすリスクを増やします。

 

制限をコントロールに変えることができたら希望あり

 

あくまで制限は厳しい戦いになります。挫折することが多いのはこのせいでもあります。なにせ制限ばかりにとらわれると楽しく無いし、最悪の場合自己否定にもつながります。

 

簡単な流れで説明すると。

 

「これは食べちゃダメだ」

 

➡︎「わかっているのに食べてしまった」

 

➡︎「自分はなんてダメなやつなんだ」

 

こんなことになりかねません。無理して制限することを推奨はしません。

 

ちょっと待てよ!食べ過ぎるから太るんだよ!!

 

こんなことを言う人もいるでしょう。結論から言うとその通りです。じゃあどうすればいいのか??

 

 

南部ちゃん
食べる量をコントロールです。制限ではなく、自分にとって適切な量を見つけ出しましょう。

 

自分の本来あるべき食べる量というのがあります。カロリーベースで言えば取り入れるカロリーと使うカロリーのバランスが取れている状態に持っていくということです。

 

現実問題カロリーはあくまで目安にしかなりませんので過剰に反応することはありません。おおまかなガイドライン程度でいいですが、一度自分にとって適正なカロリーを知っておいてください。

 

参考サイト:ダイエットピンキー

 

それに合わせて食事をとった場合、「自分の體がどう反応するのか?」

 

  • 疲れるのか?
  • 集中力が切れるのか?
  • はたまた気分がいいのか?

 

こういうことを判断材料にして、本来自分の食べるべき量を見つけてください。とは言っても食べ過ぎをどうにかしたいという方は以前の記事に食欲コントロールについて書いています。ご参考にどうぞ。

 

八瀬田伊代
制限だけだとつりよね、ノリで始めても全然続かないもんね、途中で自暴自棄になってやめちゃうことも多かったね。

 

南部ちゃん
 制限の考え方だとどうしてもそうなってしまいます。

 

南部ちゃん
自分を知りコントロールできるようになってこそ、本当のダイエットが見えてきます。

八瀬田伊代
前回の話で2つの姿勢を整えたら、次は自分自身を知る必要性があるんですね!

八瀬田伊代
自分探しを始めます!

 

そもそも、ダイエットは「日常の食事」のことを指します。

 

まとめ

 

制限ありきのダイエットはかなりきつい。考え方の転換としてコントロールを身につけると気分的に楽になる。また、厳しさが和らぎ自立心を芽生えさせる。

 

ダイエットにいつも失敗して悲しんでいる方、これからダイエットを始めようとする方にとって参考んればと幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

以前のお話はこちらです。

ともにQOLの向上

執筆者:南部真也

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