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食アスリートベーシック講座を受講しました!(神田)

 
この記事を書いている人 - WRITER -
神田彩恵
徳島大学医学部医科栄養学科の大学3年生です!日々スポーツ栄養について学んでいきます。

先日、「食アスリート ベーシック講座」を受講してきました!

スポーツをする人たちへの食事のサポートをしていくために、まずは基本の食事の考え方をしっかり学ばなければいけませんよね。

この「食アスリート ベーシック講座」では、「食べる力とは何なのか」ということを食事の考え方を学ぶことができます。

今回の講座で学んだことを振り返って、これから実践していきたいことについて書いていこうと思います!

講座で考えたこと

講座では、体の機能やスポーツをする上での食事の摂り方などを学びましたが、自分の思いや食事について考える場面もありました。

そこで私が考えたことを書いていこうと思います!

私が食を学ぶ理由

話しのまず初めに、自分がなぜ食を学んでいるのかについて考える時間がありました。

食を学んでそれをどうやって活用していきたいのか、どのような人を支えたいのか、というような目的をはっきりさせることはとても大切ですね。

私は、他の人の情報発信から自分の食生活が改善されたことをきっかけに、私も食の情報を発信していくために食について学ぼうと思いました。

今回は、来週の親子料理教室に来てくれる小学生の食事のことを考えて講座を受けました。

自分の食事内容

1日の自分の食事内容について振り返り、ご飯の量が足りているのか確認をしました。

私はおかずの量が多くて、お米の量が少し足りていないかなという感じでした。

お米は大切なエネルギー源であり、栄養価にも優れていて、改めてお米のすごさを実感しました。

私は特に、マラソンまで近いのでお米の量を意識して食べていこうと思います!

実践したいこと

今回の「食アスリート ベーシック講座」を受けて、これから実践していきたいことを書いていこうと思います。

情報発信

初めに「食を学ぼうと思った理由」について考えることで、ブログを書くことなどの情報発信を続けていこうと改めて思いました。

情報発信をしていく中で、これからもっと「現場での経験」もしていきたいです!

今はまだ、教科書などで得た知識しか伝えられていませんが、実際の現場での経験を積むことによって自分なりの情報発信ができていくと思います。

来週にある親子料理教室も、子どもの実際の声が聞けるのでこういった経験を積んでいきたいです!

食事の記録

食事の記録をつける宿題が出たので、自分の必要なご飯の量を意識して食べていこうと思います。

今回確認したご飯量を目標として、3食で食べきれない分は補食としてどのくらい摂ろうといったように考えて食べています。

こうやって人に食事の記録を見せるとなると、しっかりとした食事にしようと気合が入りますね(笑)

ですが、これからもずっと学んだ食事を続けていくことが大切なので、意識していくことを習慣化していきたいです。

まとめ

今回この講座を受けたことで、改めて食事の大切さや実践の仕方を学ぶことができました。

この知識をもとにして、来週の親子料理教室でも子どもたちに食事の大切さを伝えたいです。

そして自分の食事から実践して、スポーツをする人たちへの食を支援していきます!

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神田彩恵
徳島大学医学部医科栄養学科の大学3年生です!日々スポーツ栄養について学んでいきます。

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